WOMANIAC / 桑名正博
WOMANIAC
桑名正博
このアルバムには わたしが特に好きな「Midnight Kiss」が収録されています。 ネチネチと粘っこい恋愛観を芸術的に表現する このミッドナイト キスは個人的には 大変な名曲じゃないかなと思っています。他、「Sweet Rain」「Lady Sniper」「満ち潮午前零時」「シャンプー」など昭和時代 ライブでよく歌っていた名曲が てんこ盛りで大変お買い得感の強いアルバムです。
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(全7件)
TEARDROPS
「フィッシュ」「ミステリアス」「ラニング アウェイ」「ミッドナイト パーティー」と4曲も そのどれもがライブハウスで耳慣れたゴキゲンな名曲が入っている。それらを聴いていると40年近く前が つい昨日のように感じ、胸が締め付けられる思いだ。ラニング アウェイで とぼけた顔する桑名は いまだに鮮明に覚えている.
MILLER DR.
以前 桑名正博が生きていた頃 桑名のオフィシャルサイトから 「バイクでツーリング行った時に 頭の中で『TO THE SUN』が流れていた」とメールしたら、それで気を良くしたのか桑名正博から返事をもらった覚えがある。その TO THE SUN とライブの最後に退出する時に歌ってた「蜃気楼」は共に名曲
ロード・マシーン
このアルバムの題名にもなっている「ロード・マシーン」 この曲もセクシャルバイオレットがヒットした後に赤坂、六本木界隈のライブハウスで よく歌っていたもので、当時 わたしのように桑名のライブ通いをしていた者にとっては 聴くと当時にタイムワープするキー曲です。 「ロ~ド ロ~ド ロ~~ドマシン~♪」と溢れんばかりのエネルギーでステージでマイクを振り回していた 桑名正博の姿が浮かんできます。
テキーラ・ムーン
「オン・ザ・ハイウェイ」 「満潮」といった不滅の名曲が収録されているのが このアルバム 「セントラル・パーク」なども時たま聞きたくなる 曲です。
フォー・パラダイス
30代の頃のライブハウスでも よく歌っていた ロンリィ・ボーイ は 桑名節 真骨頂の1曲で わたしも大好きな曲です。 これを聴く為だけでも このアルバムを持つ意味は大きい。
ROCK'N SOUL スペシャル
桑名が30前後の頃だったか、六本木 PIT IN 赤坂PIT IN、ラフォーレ原宿とか辺りの ライブハウスで よく歌っていたのが この収録曲の数々で「HOLD ON! I’m COMING」「WHEN A MAN LOVES A WOMAN」などは特に記憶に残っています。ライブに出向かなかった人には 馴染の無い曲ばかりですが、桑名正博の得意としていた曲ばかりです。