
J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集 第1巻 / フリードリヒ・グルダ
|
|
なぜ、この曲集で強い打鍵が多く必要なのか理解できない。16番など耳障りなほどです。更に、曲の最後を強い打鍵で盛り上げようとする曲も幾つかあり、ワンパターン。もっと深い表現方法があるのではないか。また、装飾音を自由に付けること自体は問題ないが、1番などはこの曲の持つスッキリした透明感が失われている。全体として、ジャズもこなすグルダの心の広さが良くも悪くも出ています。
0
|
商品詳細へ戻る
ジャーネーさんが書いたメンバーズレビュー
|
|
とても純粋な演奏。特にショパンのしっとりとした曲は、すっきりとした透明感があり絶品。活発な曲は、私の好みに合わない表現も1部あるが、一生聴き続けたい名演。
0
|
|
|
バッハの鍵盤作品の多くは、音と音のからみを楽しめることが、その醍醐味であると感じている。しかし、ここでの演奏は左手がただの伴奏になっているように感じる。もっとも、ケンプの真面目さは伝わってくる。
0
|
|
|
交響的練習曲は、アシュケナージの録音ではあまりピンと来なかったが、このリヒテルの演奏で作品の良さを認識した。ただ、古い録音のため、音質は良いとは言えない。
0
|
|
|
ソナタとポロネーズNo.5は、巨匠の凄みを感じる演奏。昔の巨匠は、客観性よりも個性を重視したということが、よく分かります。
0
|
|
|
テンポが遅いのに加え、更に録音状態が悪くこもっているため、切れ味のない作品になっている。テンポが遅くとも音がクリアであれば、これはこれで味のある演奏であったのだろうか?
1
|
|
|
タッチも表現も申し分なく素晴らしい。模範とすべき演奏だが、良い意味でも悪い意味でも優等生的な演奏。聴く者をグイグイ引っ張って行く演奏ではないが、薄っぺらな演奏ではない。
0
|
|
|
なぜ、この曲集で強い打鍵が多く必要なのか理解できない。16番など耳障りなほどです。更に、曲の最後を強い打鍵で盛り上げようとする曲も幾つかあり、ワンパターン。もっと深い表現方法があるのではないか。また、装飾音を自由に付けること自体は問題ないが、1番などはこの曲の持つスッキリした透明感が失われている。全体として、ジャズもこなすグルダの心の広さが良くも悪くも出ています。
0
|
|
|
スケルツォ第1番の中間部は独特のノリで印象的。スケルツォ第2番は劇的で熱い演奏が好きなリヒテル・ファンには是非聴いて頂きたい。なお、夜想曲は芸術的にお弾きになられております。初心者はうかつに手を出してはいけない玄人好みの録音。
0
|
商品詳細へ戻る