60年代前半の若き日のルー・リードがマイナー・レーベル、ピックウィック・レコードで職業作家としてリリースしていた音源集の初となる公式リリース盤。ジョン・ケイルと出会いヴェルヴェッツ結成のきっかけとなったバンド、プリミティヴスの他、 ガレージ/サーフ、ロックンロール、ソウル/R&B など 当時のメジャー・ポップ・ヒット風のサウンドながら、やはりどこか独創的で、中でもルーがVo.とる楽曲群のサウンドは正に初期 ヴェルヴェッツ のそれと 言える。 特に後にルーが ヴェルヴェッツで 「Venus In Furs」や「Heroin」で使用したと言われる カスタムチューニング(ギターの弦全てを同音にチューニング)による伝説のダンスチューン「 The Primitives / The Ostrich」は必聴です!