(全2件)
UNITED STATE OF MIND
Robin Trower、他
ロビン・トロワーとマキシ・プリースト?と思って聴いたが、ダークでアーバンな世界観はとても心地よい。ロビンは90年前後にブライアン・フェリーとコラボしていたが、洒落たオケとロビンのギターの相性は良い。以前ベース&ボーカルでロビンと作品を作ったリビングストーン・ブラウンがベースとプロデュースでいい仕事をしている。スロー中心のナンバーで占められているので70年代のロックな彼を期待するファンには勧めないが、良作であるのは間違いない。
Live In New Haven 1977 King Biscuit Flower Hour<初回限定盤>
Robin Trower
ロビンのファンの間では不評な4人編成期のライブだが個人的には大好き。ベースにラスティ・アレンを迎え、リズムセクションは元スライ組で固めた演奏はグルーヴィーでジェームス・デュワーがベースを兼任するパワートリオ期とは違った魅力がある。この時期ロビンがファンクに強く傾倒していた事がよく判るライブ盤。
商品詳細へ戻る