
Dead or Alive / Dead Or Alive
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Fan The Flame Part1からNUKLEOPATRAまで約5年のブランクがあり、サウンドも「ディスコ」から「クラブ」向けに大きく変わりましたが、その間にリリースする予定だったこのアルバムを聴くと、その変化の経緯がよくわかるような気がします。私見ですが、これはダンスミュージックではない、DOAの中でも超異色な作品です。かといってチルアウトにしてはエモーショナルで妖しすぎで、寝る前に部屋を暗くしてやっと聴ける深夜専用のアルバム、という感じでしょうか。(特にインストヴァージョンの方は深夜のBGMとして重宝してます。) スティーヴとの恋愛関係の終わりを悲しむ曲もあるそうで、ハウスをベースにしながらも全体的にメロウで繊細な曲調です。 もしこれが予定通りにリリースされていたら(あまり売れなかったとは思いますが)後々のDOAの評価は変わっていたと思います。 Hi-NRG時代のファンの方からするとやや期待外れで作りの粗さが気になる、というような声も聞きますが、90年以降のハウス時代のファンである私にとっては、彼らの知られざる側面を想像しながら丁寧に聴いていきたい大事なアルバムです。
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Atsushi mamaさんが書いたメンバーズレビュー
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Fan The Flame Part1からNUKLEOPATRAまで約5年のブランクがあり、サウンドも「ディスコ」から「クラブ」向けに大きく変わりましたが、その間にリリースする予定だったこのアルバムを聴くと、その変化の経緯がよくわかるような気がします。私見ですが、これはダンスミュージックではない、DOAの中でも超異色な作品です。かといってチルアウトにしてはエモーショナルで妖しすぎで、寝る前に部屋を暗くしてやっと聴ける深夜専用のアルバム、という感じでしょうか。(特にインストヴァージョンの方は深夜のBGMとして重宝してます。) スティーヴとの恋愛関係の終わりを悲しむ曲もあるそうで、ハウスをベースにしながらも全体的にメロウで繊細な曲調です。 もしこれが予定通りにリリースされていたら(あまり売れなかったとは思いますが)後々のDOAの評価は変わっていたと思います。 Hi-NRG時代のファンの方からするとやや期待外れで作りの粗さが気になる、というような声も聞きますが、90年以降のハウス時代のファンである私にとっては、彼らの知られざる側面を想像しながら丁寧に聴いていきたい大事なアルバムです。
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普段洋楽しか聴かないのですが、youtubeのカバー動画のクオリティに圧倒され、CDでじっくり聴いてみたく初回盤を購入。もはや原曲を超えアートを感じさせる出来です。本編の方も「新人」という言葉でゲタを履かせる必要はなく、ベテランアーティストにも引けを取らない力量に溢れています。(「さよならべいべ」のみ異色の80年代風ロックなのが??でしたが…)ともあれ椎名林檎デビュー時の熱狂を彷彿させる名盤です!
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力強く、美しく、そして胸を締め付けられるようにせつない、文句無しの傑作です。素晴らしいソングライティング力!1枚目、2枚目と確実にレベルアップして、おそらく今が最も旬かもしれないですが、今後も様々なスタイルで自由に活動していくのではないでしょうか。
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