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モーツァルト/ジョーンズ: ヴァイオリン・ソナタ・アレグロ楽章断片の補筆完成版
レイチェル・ポッジャー、他
このSACDは輸入盤によくある紙ジャケットの間に裸のまま挿入されていて、取り出すのに一苦労。おまけにSACDプレイヤーで読み取り不可となる不良ディスクでした。同じロットだと全製品が不良となるが、早速タワーレコードに問い合わせ結果待ち。
グルック: 歌劇「オルフェとウリディス」
ミケーレ・マリオッティ、他
後から付け加えられた、”精霊の踊り”がどんな状況で演奏されるのかを見たいために購入。日本語字幕もあり展開も分かりやすいが、万人に知られた筋書で歌劇と云ってもバレーシーンが多く、時代背景からしてこの作品に劇的な要素を期待すると単調さに戸惑う。このあたりが、映像を伴わない音楽だけのCDの方が、作品に集中できるという声が理解できる。どんな歌劇なのかを知る意味では入門用に良いのでは。
ハイドン:交響曲第103番≪太鼓連打≫・第104番≪ロンドン≫ ベートーヴェン:交響曲第7番 [SACD[SHM仕様]]<初回生産限定盤>
ヘルベルト・フォン・カラヤン、他
ユニヴァーサルのシングルレイヤーSACDは、原音に出来るだけ忠実なマスタリング方式のせいか、時には音が洪水のように溢れて、感覚的に硬く聴きづらく感じることがある。今回のハイドン二曲と、ベートヴェンの七番というお得な組み合わせは、逆に通常CDでは味わえない豊穣な音とVPOの柔らかな弦合奏が上手くバランスされている。
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