
Yevgeni Mravinsky Edition Vol.1 / エフゲニー・ムラヴィンスキー、他
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弊社の依頼でドイツの放送局に眠る音源を発掘云々とあるが既出音源が多いようだ。そのあたりの事情、ファクツ、さらにいえば志もうかがいたい。名演奏家の音源は貴重な世界文化遺産。最上のレストアで遺産に生命を吹き込む商品化は大歓迎。新たな発掘、修復、伝承の可能性を、日本企業が大いに切り開いてほしいと思う。かっての勢いを感じない業界だが、次の発展段階の一つはそこにあるのではないか。
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スコレーさんが書いたメンバーズレビュー
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最後のウィーンでの第4という稀少性に惹かれ買ったが残念ながら音はよくない。一聴での印象だが武骨な表面のうちに独自の深い即興性や豪胆さが現われるところは正しくKNAだと思った。ところで、このmemoriesはどういう≪実体≫の会社か、より詳しい説明が必須と思う。音源遺産は様々な面で「厳格な取扱い」が必要なはずだ。よいrestorationがなされれば、印象が一変する可能性は大いにある。
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カザルスのベートーヴェン全曲、どういう塩梅か(私の装置では)驚くほど音がよい。思わぬ宝物に出会った気持ちだ。今では(たぶん)ほとんどなくなってしまった、純粋至高の「全人格的表現」に触れた思いだ。この人間性のすべてをとらえたような、深さ、豊かさを聞くと、名手とされる他の多くの演奏は顔色なく、ただもう作為・技術の世界に汲々としただけの底の浅いものに思えてくる。
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弊社の依頼でドイツの放送局に眠る音源を発掘云々とあるが既出音源が多いようだ。そのあたりの事情、ファクツ、さらにいえば志もうかがいたい。名演奏家の音源は貴重な世界文化遺産。最上のレストアで遺産に生命を吹き込む商品化は大歓迎。新たな発掘、修復、伝承の可能性を、日本企業が大いに切り開いてほしいと思う。かっての勢いを感じない業界だが、次の発展段階の一つはそこにあるのではないか。
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