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ベートーヴェン: 交響曲第3番《英雄》、《エグモント》序曲、《プロメテウスの創造物》序曲
グスターボ・ドゥダメル、他
メインの英雄はボリバル響らしく、後半になればなるほど力強く鳴っております。良く鳴る音が好きな人には絶好の一枚です。
Beethoven: Complete Symphonies
ブルーノ・ワルター、他
このCDは「録音:ステレオ」となっておりますが、間違いなくステレオ録音でしょうか?1946年当時でステレオ録音は首をかしげますが・・・。
Living Stereo 60CD Collection
コストパフォーマンスの良い事とリビング・ステレオの音質の良さを期待して購入しましたが、国内プレスの同じ録音の通常盤と比べると、韓国プレスが悪いのか音質の劣化具合に期待を裏切られた感じです。
ショスタコーヴィチ: 交響曲第8番<タワーレコード限定>
エフゲニー・ムラヴィンスキー、他
1982年ライヴ録音と言う事で楽しみに聞きましたが、その音の良い事で驚かされました。ムラヴィンスキーの録音は、まずソ連の録音技術が良くないので、1982年と言っても聴いてみないと判りませんが、このディスクは素晴らしいです。冒頭の神秘的な始まりといい、アップテンポになると鳴り響く金管の音といい、初演者ムラヴィンスキーならではの1枚です。価格で中身を言い表せない典型でしょう。(宝塚市・Qちゃん)
ARTURO TOSCANINI IN STEREO:TCHAIKOVSKY:SYMPHONY NO.6 (3/21/1954)/WAGNER:LOHENGRIN-PRELUDE TO ACT 1/ETC (4/4/1954):ARTURO TOSCANINI(cond)/NBC SO
アルトゥーロ・トスカニーニ、他
トスカニーニのステレオ録音の悲愴と言うことで、胸躍らせて到着を待ちました。聴いてみると思ったようにテンポが速く、音が良く、クリアーでした。ワーグナーの管弦楽集もオペラを得意とするトスカニーニらしく、独自の解釈が見られ、思った以上の収穫でした。所々の音のふらつきは仕方がないでしょう。
ベートーヴェン: 交響曲第9番「合唱付」
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー、他
音は今まで聴いたバイロイト盤の中では最高でした。音の鮮明さがすばらしいです。SPのスクラッチノイズが多少入っていますが、大して気にはならないでしょう。このようなCDが今頃出てくるとは?他にもフルトヴェングラーの「お宝」が眠っているかも?
チャイコフスキー後期3大交響曲集:チャイコフスキー:交響曲第4番(1)/第5番(2)/第6番「悲愴」(3):ロリス・チェクナヴォリアン指揮/ナショナル・フィルハーモニー管弦楽団(1)/LPO(2)/LSO(3):TOWER RECORDS RCA PRECIOUS SELECTION 1000<タワーレコード限定>
ロリス・チェクナヴォリアン
大変音の良い録音で残響たっぷりでした。4番はオーソドックスな演奏でアルメニア・フィルを振った時とは又違うチェクナヴォリアンが味わえました。5番、6番となると彼独特のリズムが随所に現れ、期待通りの演奏でした。
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