(全7件)
バルトーク、ヤナーチェク、シューベルト、バッハ、モーツァルト
アンドラーシュ・シフ
買う気になった決め手はバルトークだけど、ラトルの若々しさに比べて、シフはほっぺたプルプルの熟年モーになってたのね(笑)第1番だけC.ロナウドみたいなおねーさんが譜めくりやってて、やっぱ1番は演奏機会が少ないのかなー、と思った。(個人的には1番冒頭の低音連打が大好きなんだけど)
ヨッフム・ラスト・レコーディングズ~モーツァルト名演集1984-1986<完全生産限定盤>
オイゲン・ヨッフム、他
その昔、今は亡き六本木WAVEで、なんの前提知識もなく平積の輸入盤に出会って以来、アイネクライネといえばヨッフム/バンベルク一択だった。国内再発盤にはその時の輸入盤のカバーアートがそのまま使われなかったのが残念だったけど、今回、パッケージを開けて、解説書の表にあのカバーアートが使われているのを見て、本当に感激した。「品格」とはまさにこれ、である。
伊福部昭/SF特撮映画音楽の夕べ★実況録音盤
伊福部昭
手元にあったのは1986年の盤で、とてもうれしい再発。全曲盤はこれと広上/日フィルしかないようで、ほぼ同じような演奏だけど、音響の違いを聴き比べるのも愉しい。LDで「ゴジラ伝説」と表裏で収録されていた映像版のブルーレイ化や、「OSTINATO」のSACD化もお願いしたいところ。
モーツァルト: 交響曲第39番-第41番、他<完全限定生産盤>
初期盤、再発2枚組版も持っているが、これぞ決定盤!これにオイロディスクのアイネクライネが加われば、と、切に願うところ。
恋こそはすべて
Nat King Cole
初期のCD(東芝EMIのCP32-5431)を持っていたのだけど、最新版を買い直した。で、プレイしてみて、こりゃビックリ、「恋に落ちた時」のイントロが全然違う!どっちの方がオリジナルなのか知らんけど、個人的には旧盤の方がよかったと思う。
ア・ガール・アンド・ハー・ギター
Mary Osborne
古い方のCDも持っているけど、音源に違いがあるようには聞こえない。まぁ、紙ジャケとか原田さんの解説とか、付加価値は大いにあるものの、期待したほどの感動は無かったということで、星3つ止まり。
Gypsy Rumble
The Stephane Wrembel Trio
演奏は最高。でもパッケージング(と呼ぶに値しない)は最低。よって1点減点。
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