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プッチーニ:歌劇「トゥーランドット」
ガブリエレ・シュナウト
ベリオの現代的な響きに少々違和感を感じつつR.シュトラウス風なラストは大変美しい。ガイヤルド=ドマスのリューは清楚でいいね!シュナウト、ボータ二人の声の威力は及第点でしょう。ゲルギエフの指揮は予想よりも流麗で肩透かし。
Mahler: Symphony No.10 (Reconstruction Barshai) & 5
ルドルフ・バルシャイ、他
これは、聴く楽しみに満ちた一枚だ。全く濃厚な編曲でマーラーの完成させた第一楽章ですらその音色は驚きに満ちている。続く未完の楽章群ではマーラーのほかの交響曲ではおなじみの楽器マンドリンやチェレスタなども登場!第四楽章の突然のポーズは鳥肌が立つ。5番も佳演ということで非常にお得なCD。
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