高2の時(50年前)に、初めて購入したバディ・ガイの作品です。
当時はブルースを聴き始めた頃で、クラプトンなど迫力のあるかっこいいギターが好きでした。
この作品は予想とは異なり、ギターがおとなしい感じがして、最初はピンときませんでした。
しかし、聞き込むうちに、バディの歌とギターが大好きになりました。特にバディの弾くギターは、弦がニクロム線(古い)の如くだんだん熱くなり、最後は真っ赤になるような凄みがあります。
最近のバディの作品のような派手さはありませんが、今の若いファンにも是非聴いてほしいです。
いまもCDでよく聴くのですが、印象は当時と変わりません。バディ・ガイ最高!!