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シャンソン拾遺集
1950〜60年代のシャンソン黎明期をある程度系統立てて知るには最適なアルバム。派手さはないしドライなボーカル処理が耳につくけど、酒場や花街で生まれたシャンソンの真髄にふれられます。
トランペット吹きの休日/プロムナード・コンサート<タワーレコード限定>
アーサー・フィードラー、他
さすがに40年以上連れ添ってきたA・フィドラー&ボストンポップスのコンビだけあってオーケストレーションの一体感が怒涛のごとく押し寄せてきます。「ポップス」と名がつくものの、実態はボストン交響楽団なので、ヴァイオリンやクラリネットのソロワークも手抜かり無くしっかり聴かせてくれます。アメリカが輝いていた時代の煌めくサウンドを是非お確かめ下さい。
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