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カウント・ゼロ
青木マリ
パンクというのは人を酔っぱらわせるものではなく、覚醒させる歌のことだと思ってます。アコースティックギターによるまさに一人パンク!特に「羊」という曲には唸りました。町田町蔵のいたINUの「メシ喰うな」、Pモデルの「ダイジョブ」、ブルー・ハーツの「トレイン・トレイン」「少年の詩」、友部正人の「びっこのポー」など日本のパンクの傑作に並ぶと思います。かつてのPatric Fitzgeraldも連想しました。
So Much Shouting, So Much Laughter
Ani DiFranco
aniの今度の作品は、セルフ・エヴィデンスという朗読を聴くだけでも価値有り。こんなにすごい朗読は初めて。しっかり反応している聴衆にも涙が出てしまった。ポジティヴな詩である。
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