
ベートーヴェン: 序曲集<タワーレコード限定> / アンドレ・クリュイタンス、他
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演奏はもちろん素晴らしい。ただ、このSACDを購入した目的は良い音で聴きたい、これだけであった。その昔、LPで聴いていた頃の音は今も耳に明確に残っている。多少美化されているかもしれないが、今回の音には満足できなかった。 一番の問題は、音が丸くなってしまっていることだ。特にティンパニの音に切れのないのが難点。レオノーレでのそれにはがっかりした。
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白鳥の騎士さんが書いたメンバーズレビュー
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演奏と曲目から言えば即購入となる商品だ。しかもSACDだ。しかしながら購入はしないだろう。UHQCD盤で既に持っているからと言う理由ではなく、その商品構成だ。せっかくSACD化したのならその成果を充分発揮できるシングルレイヤーで発売すべきと思うからだ。そうすれば3枚組ではなく余裕を持って2枚組て収まる。しかも自分では試したことはないが出版物に記載された記事によればシングルレイヤーの方が音が良いとのことである。 せっかくSACD化したのに音が悪いとされるハイプリッド盤で、おまけに枚数まで増えたしまうこの商品は価値が低いと思う。
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70分以上容れられるCDに、おそらく35分程度しか入ってないのはどうしてか理解できない。恐らく全集になると思うが、この分では9枚組になってしまいそう。第一楽章の前半部分だけだが、映像で見る限り個性が強すぎる演奏で楽しめそうもない。購入しないと思う。
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演奏はもちろん素晴らしい。ただ、このSACDを購入した目的は良い音で聴きたい、これだけであった。その昔、LPで聴いていた頃の音は今も耳に明確に残っている。多少美化されているかもしれないが、今回の音には満足できなかった。 一番の問題は、音が丸くなってしまっていることだ。特にティンパニの音に切れのないのが難点。レオノーレでのそれにはがっかりした。
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