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R.Strauss: Orchestral Works: Ein Heldenleben, Dou Juan, Also Sprach Zarathustra, Till Eulenspiegel, etc
ルドルフ・ケンペ、他
サイモン・ラトル盤を買うぐらいなら、こっちを買ったほうがお買い得ではないかと思います。
ブルックナー: 交響曲 第2番 ハ短調
クルト・アイヒホルン、他
1872年版と1873年版とが収録されていて、その推敲の過程がよく判る。第3交響曲程ではないけれど交響曲が1曲増えたような感じです。解説も詳しくお買い得。
Haydn: Cello Concertos:Hidemi Suzuki(vc)/Sigiswald Kuijken(cond)/La Petite Bandde
チェロがとても素晴しい。ハイドンの頃のオーケストラ編成とのことだが、昔は、「協奏曲」と「室内楽」の差が希薄だったことが納得させられる。
ヘンツェ:ナターシャ・ウンゲホイエルの家へのけわしい道のり:ツトム・ヤマシタ(perc)/PJBE/G.ハンペル・フリージャズ・アンサンブル/他<タワーレコード限定>
何回か繰り返し聞くとなんとなく面白くなってくる曲です。マーラーの5番の冒頭のフレーズが出てきたします。クラッシックが辛気臭いと思っている人にお勧め。
APOCRYPHAシリーズ:J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番-第3番(リコーダー編) (3/7-8/1973):フランス・ブリュッヘン(bfl)
フランス・ブリュッヘン
素晴しい演奏。Bachもこの楽器で演奏するとは考えてなかったかも。誰か現代のフルートで挑戦する人はいないものでしょうか。もっとも、それは無理かな?
4 Pleasure - Bach: English Suites, Partitas / Leonhardt
DHM盤とSONY盤と違い、こちらは繰り返しを殆どしていません。演奏は、さらに融通無碍という感じで、この値段で手に入るなら超お勧め。
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