
ホウェン・ザ・ライツ・ゴー・ダウン / It Bites
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旧くからのファンも知らない人も、おそらく失望させることはない優良ライブです。なお、新加入のジョン・ミッチェルはアリーナの人。ジョン・ベックとはジョン・ウェットンのバンドやキノで同じ釜の飯を食った仲じゃ(しかしジョンが多いな)。演奏も選曲もほぼ完璧。
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kazkazkazkazさんが書いたメンバーズレビュー
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オリジナル盤との違いは。全体のエコー感がフラキンのサウンドに近くなっている。モーズの弾くギターが少なくなり、ストルトのプレイが増加。音程に不安定なところのあったコーラスがかなり修正されている。当然、こっちの方がいいね。
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DVD「ソングブック」では元メンバーなのに「ミュージシャン」として紹介されていた悲劇のボーカリスト、レイ・ウィルソン。そんな彼が在籍していた頃の貴重なライブ音源であります。ファンなら無視できないブツではないでしょうか。安いし。
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以前、同じような仕様で出たジェネシスよりも値段は良心的よね。 さて、画像に関して。 変なサイケ処理はともかく、常時カメラ目線のフリップとスリムなウェットンだけでも一見の価値ありか。 もちろん「スターレス」は歌詞が未完成で、テーマのフレーズを演奏しているのはクロス。 なおブラッフォードは、例によってマルB印のオーバーオールで熱演でし。
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かつてのバンドに比べると、毒のようなものがまるでありません。さらに言うと、プログレですらないかも。しかし、ポップな大人のロックとしては超一流、音も申し分なし。ま、やっぱり今回も売れないでしょうけどね。
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同内容のCDとDVDをセットで、ってのは商品としてどうなんでしょうか。Vだけで十分だよね。あ、オマケ付きCDという位置付けなのかしらん。それなら高くはないか。 セットリストに意外性はありませんが、安心のクオリティーは流石。 しかし、ゲストのビリー某に比べてマッカートニー氏の若々しいことと言ったら。
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オリジナルの魅力はメロディーそのものではなく、あの偏執狂的に分厚く重ねられたサウンドだったのです。 小洒落れた隙間だらけの丁寧なアレンジは確かにお洒落ではありますが、企画モノとして私の予想を超えはしませんでした。
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旧くからのファンも知らない人も、おそらく失望させることはない優良ライブです。なお、新加入のジョン・ミッチェルはアリーナの人。ジョン・ベックとはジョン・ウェットンのバンドやキノで同じ釜の飯を食った仲じゃ(しかしジョンが多いな)。演奏も選曲もほぼ完璧。
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