
ランブル/サンセット / GOING UNDER GROUND
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「いつかは僕達も離ればなれになって変わり果ててしまう だから泳ぐんだよ」と唄う今作で、ゴーイングは前作『ミラージュ』での戸惑いを脱ぎ捨て、自分達の足ですくっと立ち上がってみせた。僕と君の想い、目に映る景色、祈り、おまじない。その全てが決して永遠ではないことに気づいた。それでも、その痛みも哀しさも引き受けてこの世界を泳ぐんだという静かな決意が響いてくる。大人になったゴーイングと出逢える名曲。
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Spica★さんが書いたメンバーズレビュー
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「いつかは僕達も離ればなれになって変わり果ててしまう だから泳ぐんだよ」と唄う今作で、ゴーイングは前作『ミラージュ』での戸惑いを脱ぎ捨て、自分達の足ですくっと立ち上がってみせた。僕と君の想い、目に映る景色、祈り、おまじない。その全てが決して永遠ではないことに気づいた。それでも、その痛みも哀しさも引き受けてこの世界を泳ぐんだという静かな決意が響いてくる。大人になったゴーイングと出逢える名曲。
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インディーズ時代最後の曲にして、ゴーイングの転機作。 夕暮れに染まっていく街並みと僕等の壊れそうな想いが、「さよならなんて言うなよ僕等はいつも一緒だよ いつもと違って見えた景色」と唄われる。涙腺ギリギリのメロディーと、ボーカル松本素生の唄声に胸がしめつけられる。 形のないどうしようもない切なさを、これほどまで鮮やかに描ききってしまう。そんな彼らの名曲、「アロー」。
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