メンバーズレビュー一覧

Dvorak: Symphony No.9 Op.95 "From the New World"; J.Novak: Philharmonic Dances, etc / イジー・ヴァルトハンス、他

新世界についてのみですが、演奏自体は悪くないのですが録音の部分でホワイトノイズが入る時と入らない時がありヘッドホンで聴くとそこが残念に感じます。

また第一楽章の最後で金管が音を外している箇所がありそこも少々残念です。後、第二楽章のイングリッシュホルンに繊細さが無いというか情緒的でない感じもしました。

それでも全体的にはまとまっている演奏なので星は3つにしました。

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toscanaさんが書いたメンバーズレビュー

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(全6件)

私の感想を不快に感じる人がいるかもしれないけど、素直に感じたことを書くとすれば、聴いて「音圧挙げているのか?」と感じた。演奏は素晴らしいけど、音量が大きくなって盛り上がる場面で音が飽和する印象。狭い音場に音が詰め込まれていて正直聴き苦しく、まるで音の缶詰みたくなっているのが残念だ。録音よりマスタリングの問題だろうか?生で聴いたらきっと素晴らしい演奏を堪能できたと思うと、残念で仕方がない。

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まず、第一楽章を聴いてティンパニの鳴りに引き込まれ、更にその後の微妙な緩急のつけ具合曲でもっと流れに引き込まれていくドラティの新世界。

ただ残念なのが、主要な音が左寄りになっていることで、これはマスターがそうなのだろうと推察するものの、音のバランスの点からいくと少々聴きづらいもののドラティの疾走するような演奏と最後の畳み掛けるようなコーダは一聴の価値がある。

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低弦が特徴的

クーベリックの新世界ではあまり評価がされないVPOとの新世界ですが、個人的にはこのVPOの奏でる低弦が時に曲のメリハリとなり時に力強さとなり時に静けさとなり、曲全体を表現する仕組みの1つになっているような気がします。

全体的には荒削りな印象を受けますが、そこも楽しみの1つと言えるのではないかと思います。
そして、若さゆえのパワーあふれんばかりの演奏は圧倒的です。

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演奏は素晴らしいもので、過去の日本フィルの熱い演奏に負けず劣らずのものです。ただ、この人のクセである唸り声(気にならない人は気にならないでしょうが・・・私は気になる方)が盛り上がる部分で随所に入ってくるため、コバケンが好きという人以外はあまりオススメできないというのが正直な感想です。特にヘッドフォンで聴く事が多い方は、うなり声のことを考慮した上で購入を検討された方が良いと思います。

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新世界についてのみですが、演奏自体は悪くないのですが録音の部分でホワイトノイズが入る時と入らない時がありヘッドホンで聴くとそこが残念に感じます。

また第一楽章の最後で金管が音を外している箇所がありそこも少々残念です。後、第二楽章のイングリッシュホルンに繊細さが無いというか情緒的でない感じもしました。

それでも全体的にはまとまっている演奏なので星は3つにしました。

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ドヴォルザーク

エヴァルド・ダネル、他

4:
☆☆☆☆☆
★★★★★

私が聴いた「新世界から」の中では、最速に近い演奏速度です。第一楽章で7分台、第二楽章は10分を切り、第三楽章は6分台、第四楽章は10分を切るという非常に速い演奏です。

雑な演奏やギリギリの演奏をしているという訳ではなく。このテンポが自分達の演奏と言わんばかりにしっかりと音を鳴らしきっています。

個人的には、嫌いではない演奏ですがもう少しテンポが遅いほうが好みなので、星4つとしました。

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