
ベートーヴェン: ピアノ・ソナタ集(2024年ORTマスタリング)<タワーレコード限定> / ブルーノ=レオナルド・ゲルバー
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当初発売のPCM録音によるCDはどうしてもデジタル的な音の印象=音がアナログ的ではなく何か不足している感が付きまとっていました。 録音当時のデジタル技術ではどうしても音(デジタル情報として)が荒かったのでしょう。 今回のSACDハイブリット版は仮説情報として元の音から倍音成分を加えられ不足分を補い本来の音に近づいたと感じています。 Instrumentsのクレジットが書かれていないがおそらくスタインウェイ(ハンブルグ)のO型であろうと思います。 尚、LPが過去に1枚発売されていますが(当初のCDの後に発売)オリジナルテープの保存が今一つであったのか私が購入したLPがハズレであったのか?ゴースト(演奏の始まりの前に小さな音で演奏が先にスタートしている)が入っているのは残念でもあり、今回のSACDは喜ばしい。 このSACDの企画で是非、ジョン・リル演奏によるベートーヴェンのピアノソナタ全集を復活していただければ幸いです。BRULIANT社のCDの音質があまりにも残念なものなので歴史的名演の復活を期待しています。
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直球さんが書いたメンバーズレビュー
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当初発売のPCM録音によるCDはどうしてもデジタル的な音の印象=音がアナログ的ではなく何か不足している感が付きまとっていました。 録音当時のデジタル技術ではどうしても音(デジタル情報として)が荒かったのでしょう。 今回のSACDハイブリット版は仮説情報として元の音から倍音成分を加えられ不足分を補い本来の音に近づいたと感じています。 Instrumentsのクレジットが書かれていないがおそらくスタインウェイ(ハンブルグ)のO型であろうと思います。 尚、LPが過去に1枚発売されていますが(当初のCDの後に発売)オリジナルテープの保存が今一つであったのか私が購入したLPがハズレであったのか?ゴースト(演奏の始まりの前に小さな音で演奏が先にスタートしている)が入っているのは残念でもあり、今回のSACDは喜ばしい。 このSACDの企画で是非、ジョン・リル演奏によるベートーヴェンのピアノソナタ全集を復活していただければ幸いです。BRULIANT社のCDの音質があまりにも残念なものなので歴史的名演の復活を期待しています。
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