メンバーズレビュー一覧

ベートーヴェン:弦楽四重奏曲集 J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲集<タワーレコード限定> / バルヒェット四重奏団、他

SACDプレイヤーで一度聴いてしばらくそのままにしていたのですが、なんとなくサブ機のCD専用プレイヤーでラズモフスキーの3番を聴いてみると各楽器の位置が見えるような分離、定位の良さで驚いてしまいました。16cmフルレンジのニアフィールドだと目の前に奏者が居るかのような気がしてきます。以上のことから個人的にはCD層の方が好みです。

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おおかみうおさんが書いたメンバーズレビュー

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(全4件)

旧盤(2011年発売で規格番号は同じ)はあまり弄ってないのか客席のノイズが大きかったり全体的に平板でもっさりしたつまらない印象でしたが
当UHQCD盤は新リマスタでメリハリつけた効果が出ているのか立体感や分離感、オケの低音の迫力
が増していると感じました。

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所有している旧盤(POCG-7005)に比べて高域、低域ともに弦の分離がよく解像感が上がっています。
ふくよかさよりは高域の鮮度を優先した印象です。
もとからこういうバランスなのか個人的に当時のLP盤の音も確認してみたくなりました。

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旧規格西独プレス盤F35L-50368に比べ当盤はオーケストラの見通しがやや良くなり
何よりピアノ独奏の音の艶が素晴らしいと感じました。
特に旧盤の解説にあった「カーゾンの音は粒の揃った、なんともいうべき言葉を見いだせないほど美しいものであった」
という部分がようやく理解できたような気がします。

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SACDプレイヤーで一度聴いてしばらくそのままにしていたのですが、なんとなくサブ機のCD専用プレイヤーでラズモフスキーの3番を聴いてみると各楽器の位置が見えるような分離、定位の良さで驚いてしまいました。16cmフルレンジのニアフィールドだと目の前に奏者が居るかのような気がしてきます。以上のことから個人的にはCD層の方が好みです。

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