最新クラシックのSACDカタログ&ガイド /
最新クラシックのSACDカタログ&ガイド
SACDカタログとしてもオーディオのカタログとしても中途半端
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(全5件)
Constantin Silvestri - Complete EMI Recordings<限定盤>
コンスタンティン・シルヴェストリ
EMIの国内盤再販シリーズでは発売されていない録音が収録されているのは興味深い、個人的にはリムスキーコルサコフの「シェーラザード」は一聴の価値あり。
ストラヴィンスキー/チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲
ジャン=ジャック・カントロフ、他
チャイコフスキーは期待できませんが、ストラヴィンスキーは秀逸です。その演奏を聴くだけでも十分満足できます。
Conducts Tchaikovsky - Symphonies, Concertos, Ballet Suites, etc
ヘルベルト・フォン・カラヤン、他
発売前の評価となるがカラヤンによるDGのベルリンフィルとのチャイコフスキーの演奏はこれまでに出ているのでコメントしたい。交響曲については前半3曲はとても良い、特に1番と3番は星5つ。 それに比べ後半3曲はどうしても見劣りする。
ショパン:24の前奏曲<アンコールプレス限定盤>
マルタ・アルゲリッチ
アルゲリッチは感性に身をまかせて演奏するアーティストであるがゆえに、ラベルやリスト、プロコフィエフといった作曲家の演奏には良いが、ショパンのような曲の深みを味わいたい私のようなものには何か、物足りない気がする。