こんにちは、ゲスト

ショッピングカート

アーティスト詳細

当間修一

プロフィール

指揮者、オルガン・通奏低音奏者。大阪音楽大学卒。在学中からバッハの音楽に傾倒し、オルガン及び通奏低音奏者として研鑚を積む。1976年、室内オーケストラ・アンサンブル・シュッツを創設、翌年には大阪コレギウム・ムジクム合唱団も創設する。以来、常任指揮者として、世界に類を見ない合唱団へと発展させ、国際的にも高く評価されている。レパートリーはルネサンス音楽から現代音楽まで幅広く、最新の研究に基づいた生命力溢れる演奏は、4回にわたるヨーロッパ公演においても絶賛された。なかでもハインリッヒ・シュッツの作品の演奏を活動の一つの柱にしているが、シュッツの作品を関西に紹介し続けている功績は大きい。

2012/08/30 (2012/08/30更新) (音楽出版社)

ディスコグラフィ