仏出身のヴァイオリニスト。モニク・フラスカ=コロンビエ、ジャン・レネール、ピエール・ドゥカン、マウリシオ・フクスに師事。室内楽の分野で豊富な経験を積み、セルジュ・コロー、アマデウス四重奏団らとの共演を経て、1995年よりトゥールーズ国立室内管のコンサートマスターを務める。2002年にオーケストラ“レ・シエクル”、翌年にヌーヴェル=アキテーヌ室内管のコンサートマスターを務め、仏や日中などで高評価を得る。パリ管、ケルン放送管、フランクフルトの旧オペラ座、ロンドンのBBCプロムスなどの著名ホールや音楽祭に出演。また、ジェンヌ・オルケストル・ヨーロピアン・ヘクトル・ベルリオッツの責任者としても活躍。
2024/01/09 (2024/01/09更新) (CDジャーナル)