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アーティスト詳細

エトヴィン・フィッシャー

プロフィール

1886年10月6日、スイスのバーゼル生まれのピアニスト。1960年1月24日、チューリヒにて没。バーゼル音楽院でハンス・フーパーに、ベルリンのシュテルン音楽院でマルティン・クラウゼに師事した。同院で教鞭を執った後、ピアニストとしてデビュー。瞬く間に注目を集め、フルトヴェングラーやワルターといった当時の大指揮者と親交を深める。また、1932年に室内管弦楽団を組織して、ピアノを弾きながら指揮もした。1942年にスイスに帰り、ルツェルン音楽院で教鞭を執りながら、ヨーロッパ各都市でバッハの没後200年を記念して鍵盤楽器用協奏曲全曲を演奏するなど、活躍を続ける。1955年演奏活動引退。

2012/08/30 (2012/08/30更新) (音楽出版社)

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