1954年3月4日生まれ、カナダ・オンタリオ州トロント出身の女優/声優/脚本家。本名はキャサリン・アン・オハラ。カトリック教徒の家庭で育ち、74年より地元の即興コメディ集団のセカンド・シティに参加。コメディ番組『セカンド・シティ・テレビジョン』でレギュラーとして活躍し、声優としても活動。80年に映画デビュー。『アフター・アワーズ』『ビートルジュース』などを経て、90年の『ホーム・アローン』で主人公の母親を演じ、女優としての地位を確固たるものに。以後、コメディ映画を中心にキャリアを重ね、エミー賞2回、ゴールデン・グローブ賞などを受賞。晩年は闘病生活を送り、2026年1月30日に死去。71歳没。
2026/02/09 (2026/02/09更新) (CDジャーナル)