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MACK & MALONE

マローンも太鼓判を押すマック10親分の名作を紹介しておくぜ!!

連載
360°
公開
2011/08/04   18:43
更新
2011/08/04   18:44
ソース
bounce 331号 (2011年4月25日発行)
テキスト
ディスクガイド/DGノックアウト

 

『Foe Life: The Best Of Mack 10』 Priority/Capitol

マローンがいちばん好みだという『The Recipe』(98年)は入手困難……なのでコイツを推薦しとこう。同作からのスマッシュ・ヒット“Money's Just A Touch Away”をはじめ、定番どころじゃないゴリッゴリの名曲で埋め尽くされてる激重盤だからな!

『Bang Or Ball』 Cash Money/Universal(2001)

一時的にキャッシュ・マネーから出したヒット作で、マローンと現ナマ軍団の縁もここから生まれたのかな? ドクター・ドレーの手掛けた“Hate In Yo Eyes”のほか、マニー・フレッシュとのコラボは西のGとはまた違うエグさがあるな。

『Hustla's Handbook』 Hoo-Bangin'/Virgin(2005)

ゲームらが台頭するなかで新G代のウェッサイ感に挑んだ意欲作だな。音の面はフレッドレックに采配を委ね、キューブ軍団との不仲を受けてか客演も若手が中心。マローン以前にマック10が育てていたレッド・カフェの健闘も光るね。

『Soft White』 Hoo-Bangin'(2009)

レッド・カフェのお蔵入りでヤル気をなくしていた(?)親分が久々に放った快作。バードマンやリック・ロスを迎えたマイアミ式の導入で現役感を見せつけつつ、マローンのプレゼンにも怠りはナシ。名曲の続編“Hoo-Bangin' II”は特に強烈だよ!!

 

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