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第26回――いとしのレイラ

アダルトな耳で聴くヤング盤

連載
ロック! 年の差なんて
公開
2011/07/18   21:37
更新
2011/07/18   21:37
ソース
bounce 330号(2011年3月25日発行)
テキスト
ディスクガイド/ボンゾ


BAND OF HORSES 『Infinite Arms』 Columbia(2010)

ほんのりカントリーっぽい気はするが、アメリカ南部産のタメの効いたスワンプとはほど遠いサウンドだな。ただし、妙に感傷的なところが〈レイラ〉に通じるかもしれん。

 

JOSH DION BAND 『Anthems For The Long Distance』 Josh Dion(2010)

おお! デレク・アンド・ザ・ドミノスというよりも〈現代版ザ・バンド〉って感じだが、ルーツ・ロックとしての深みとコクは極上だぜ。買ってもいいくらいイイぞ!

 

PASSION PIT 『Manners』 Columbia(2009)

リーダーが恋人に曲をプレゼントしたくてバンドを結成したって? 情けねえヤツらだぜ!……でもよく考えりゃ、ドミノスも似たようなもんか。ちょっと阿智本にキツく言いすぎたかな。

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