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CHROMEO

ビジネスでカジュアルな都会派スタイルのオシャレを提案する9ローメオだよ――(1)

連載
360°
公開
2010/10/20   15:30
更新
2010/10/20   15:30
ソース
bounce 325号 (2010年9月25日発行)
テキスト
ディスクガイド/出嶌孝次

 

MARK RONSON & THE BUSINESS INTL 『Record Collection』 Allido/RCA/ソニー(2010)

ジャケの雰囲気からして今回のマークはクローメオ路線に直球でフィット。80年代のダメな愛おしさもキャッチー&モダンにすくい上げています。本来はストレートなヒップホップ志向な点も互いに共通する部分だったりしますね。

ZO! & TIGALLO 『Love The 80's』 Hall Of Justus(2008)

こちらの記事では直球の名作を紹介しているゾー!ですが……フォンテの変名とコンビで送る本作はTOTOやA-ha、レヴェル42らのベタすぎる名曲をカラフルなシンセ・ファンクで送るお遊びカヴァー集。クローメオ同様、本気で格好つけるバカな姿が格好良すぎます。

SOLANGE 『Sol-Angel & The Hadley St Dreams』 Music World/Geffen(2008)

本作ではヴィンテージ・ソウルに取り組んでみたり、オブ・モントリオールの新作に参加したり、ビヨンセの妹であるがゆえに(?)アーバンギャルドな感性が鋭いソランジュさん。クローメオの“When The Night Falls”では可憐なB級ディスコ姫に変身!

CHROMEO 『DJ-Kicks』 !K7(2009)

今回の新作に至るヒント集とも言える最新ミックスCD。故郷カナダのコマーシャルなポップスからブラコン、イタロなどのC級ディスコ、アラン・パーソンズ・プロジェクトのバレアリック名曲までが楽しくズラリ。単なるキッチュ勝負やオブスキュア自慢にならないのが良いところです。

ROBERT PALMER 『Pressure Drop』 Island(1975)

80sっぽいオフィス感全開のジャケで秘書の美脚をモチーフにしているクローメオですが、ジャケそのものは→こちらから着想を得たのだとか。もちろんロバート氏のムダなモテのアピールやダンディーとしか言えないスマートさも大きなインスパイア源でありましょう。

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