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第541回 ─ TRUS'ME

トラスミー周辺の闇を探索

連載
NEW OPUSコラム
公開
2009/10/21   18:00
ソース
『bounce』 315号(2009/10/25)
テキスト
文/出嶌 孝次

TRUS'ME
『Working Nights』
 Fat City(2007)
カール・クレイグやカリズマ、DJ JINらの絶賛を浴びてジワジワ浸透していったファースト・アルバム。ファッジ・フィンガズら演奏陣のヴァイブを束ねたアフロ・ブロークン・ジャズが並び、指の黒いエディット術もデトロイティッシュな陶酔感を煽る。小洒落ているのに腹にたまるディーパー・ハウスの傑作だ。

VARIOUS ARTISTS
『Prime Numbers』
 Prime Numbers(2009)
レーベル初のアルバム作品。リンクウッドやファッジ・フィンガズ、レジー・ドークスらのシングルを集めたコンピで、ドークスとピラーニャヘッドらデトロイト組によるナピヘッズのダブ・ハウス→レゲエな“Jah Bless”が極上すぎ! トラスミー自身の“Good God”と“W.A.R Dub”ももちろん絶品。

LINKWOOD
『System』
 Prime Numbers(2009) 
エディンバラでファイアクラッカーを運営し、2005年の“Miles Away”で知られるニック・ムーアのプロジェクト。このファースト・アルバムではコンフェクションやジェイムズ・パンツに通じるディスコ~ブギー~ブラコン色の濃い80'sムードが横溢。初期プリンスみたいです。ソウライヴとの共演で知られるレジー・ワッツ、ドールスカビートも登場!

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