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特別編――69年夏の幻想

アダルトな耳で聴くヤング盤

連載
ロック! 年の差なんて
公開
2009/08/05   18:00
ソース
bounce 312号(2009年7月25日発行)
テキスト
文/ボンゾ


NORAH JONES 『Not Too Late』 Blue Note(2007)

え? これがステージでひたすらシタールをビロンビロン弾いていたラヴィ・シャンカールの娘なの!? 良いとか悪いとかいう以前に、顔も音楽性も全然似つかないじゃねえか!

 

DEVENDRA BANHART 『Smokey Rolls Down Thunder Canyon』 XL(2007)

何コイツ? 風貌もヒッピーじみてるが、この摩訶不思議でアシッドなフォークは一人インクレディブル・ストリングス・バンドみてえだな。

 

Superfly 『Superfly』 ワーナー(2008)

〈日本のジャニス・ジョプリン〉だって!? おいおい、俺は生であの絶唱を聴いた男だぞ。顔はこの娘のほうがイイかもしれんが、やっぱり別モンだぜ。日本国民は本当にジャニスを知ってるのか!?



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