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第13回――プログレとRPG

アダルトな耳で聴くヤング盤

連載
ロック! 年の差なんて
公開
2009/05/21   01:00
更新
2009/06/04   21:48
ソース
bounce 309号(2009年4月25日発行)
テキスト
文/ボンゾ


THE MARS VOLTA 『The Bedlam In Goliath』 Universal(2008)

あきらかに何か勘違いしてる阿智本とは違って、この連中はプログレの何たるかをよくわかっているな。徹底して攻撃的な音が中期キング・クリムゾンみたいで良し。

 

SIGUR ROS 『Takk...』 EMI(2005)

こりゃ上のバンドとは真逆の、叙情的な感じのする音だな。こっちのほうがキャメルに近いと思うが、俺の思うプログレとは何か違うんだよな~。もっと転調とか変拍子とかさ、スペクタクルが欲しいぜ!

 

>FINAL FANTASY I+II 『Soundtrack』 スクウェア・エニックス

なぜにオモチャの音楽を聴かなきゃなんねえんだよ。こんな貧相なサウンド……ん? 確かにプログレに聴こえる! すると現代のガキはプログレの英才教育を受けてるわけか!?



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