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第12回――トム・ウェイツの似合う店

アダルトな耳で聴くヤング盤

連載
ロック! 年の差なんて
公開
2009/04/23   16:00
更新
2009/04/23   17:47
ソース
bounce 308号(2009年3月25日発行)
テキスト
文/ボンゾ


PANIC AT THE DISCO 『Pretty, Odd.』 Fueld By Ramen/Atlantic(2008)

名前からしてウェイツ気配が薄い気がするな。歌詞を参考にしたとのことだか、やはり3mmくらいしか共通点を感じねえ。むしろビートルズになりたいんじゃ?

 

SCARLETT JOHANSSON 『Anywhere I Lay My Head』 Rhino(2008)

若いネエちゃん、しかも女優がウェイツのカヴァーだらけのアルバムを出してるって? その心意気は買うけどよ……ん! 意外と雰囲気あるな。こりゃ酒が進むわ。

 

PETE DOHERTY 『Grace/Wastelands』 Parlophone/EMI Music Japan(2009)

阿智本が神の如く崇拝してるって時点で、すでに聴きたくねえな。え、酔いどれだって? じゃ俺の店に来いっつうの! ウェイツは来たぞ(大ウソ)。ガハハ!



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