長らく御愛顧頂いた〈向井秀徳の妄想処方盤〉に代わる向井秀徳衝撃の連載がコチラ! 向井秀徳がときには歌い、ときには呟き、ときには語る──タイトル通り、ポッドキャストの特性を最大限に活かした、産地直送の生々しくも型破りなインプロヴィゼーション・コンテンツの数々をなんと隔週にて!お送りいたします。
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お馴染みのMATSURI STUDIOからお届けする第十八回目は、〈向井秀徳が選ぶ2006年のベスト3アルバム〉!! 今年リリースされたアルバムの中から、向井氏が脳天を撃ち抜かれた3作品をピックアップし、語っております。各アーティストのプロフィールは下記を参照ください!!
■Nelly Furtado『Loose』
オルタナティヴ・ポップ・アイコン、ネリー・ファータドのサード・アルバム。ティンバランドをはじめとしたプロデューサー陣を迎え、よりヒップホップ色が濃くなった本作を、向井氏はどう解説する!? 右上の〈podcast〉ボタンからどうぞ!
■Cornelius『Sensuous』
約5年ぶりにリリースされた、Corneliusのニュー・アルバム。前作『Point』をさらに深化させたかのような、研ぎ澄まされたサウンドで包み込まれた本作を、向井氏はどう解釈する!? 右上の〈podcast〉ボタンをからどうぞ!
■遠藤賢司『にゃあ!』
デビューより37年。一向に落ち着く気配がないところが素敵な〈純音楽家〉、遠藤賢司の15作目となるニュー・アルバム。胸にギリギリと突き刺さるロックンロール満載の本作を、向井氏はどう語る!? 右上の〈podcast〉ボタンからどうぞ!
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