9月2日にはニュー・ミニ・アルバム『cosmos』のリリースも控えるPolaris。好評連載〈三ツ星日記〉第11回はドラムスの坂田学の登場です。最新三ツ星リコメンド盤といっしょにゆるりとどうぞ。

こんにちは。ドラムの坂田です。
6月、7月は森山直太朗くんの全国ツアーに参加さていただきました。
地方で時間がある時はなるべく観光することにしていて、写真は金沢で行った兼六園です。兼六園の中の時雨亭の茶室で抹茶をいただきながら庭園を眺めていただけなのですが、何時間でもいたくなるような空間で、今は日常的にあまり感じられなくなった日本的な世界だなと感じつつ、ややナチュラルハイ入りました。
★★★1.kazumasa hashimoto『epitaph』
Tower渋谷店で試聴して買いました。エレクトロカ的要素と室内楽というか管楽器などのアンサンブルがうまく融合していて、人の暖かみを感じるサウンドです。どうやって録音してるんでしょうか?楽器クレジットがないのですが、もしや一人で?
★★★2.JACKIE MITTOO 『The Keybord King at STUDIO ONE』
なんでしょう。この、人をハッピーにさせる力は。音もこの当時独特の良さがあり、最近の録音ではない味がありますね。憧れます。
★★★3.Sylvain Chauveau 『Des plumes dans la tete』
「心の羽根」という映画のサウンドトラックでもあるアルバムみたいです。ピアノ、弦、クラリネットによる静かでメランコリックで美しい音楽です。CDから入り後で映画を見ましたが、悲しい映画だったな~。