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第8回 ─ ワンマン・ライブ終了に思うこと

連載
Polarisの 三 ツ 星 日 記
公開
2004/05/13   17:00
更新
2004/08/19   23:55
テキスト
文/坂田学

ライヴ・アルバム『LIVE at AOYAMA CAY/by intoxicate 2004/2/28』も好調のなか、フジロックなど夏フェスへの出演も続々決定しているPolaris。そんな彼らのリレー連載〈三ツ星日記〉第8回はドラマー、坂田学の登場です。先日行われたワンマン・ライブの余韻冷めやらぬ彼から、ファンへの素敵メッセージ&いま三ツ星なアルバム・セレクトが届きました。

 昨日はPolarisの半年ぶりのワンマン・ライブ。来てくれた皆様、たくさんの拍手ありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。新曲や新たな試みいろいろやりました。 

 何かを作りだす時って、自分が良いと思わなければ始まらないのですが、今までと違う事をやるのって勇気がいる事なんですよね。どの世界でも一緒だと思います。これ大丈夫かな~って。でも、僕が魅力を感じる人ってみんな常に進んでいく人なんですよ。変わっていくけど最高っていう。日々変わる事って自然なんじゃないかな。そんな波が重なって大きくなるといいなって思います。
                 
★★★1.THE METERS 『LOOK-KA-PY PY』

先日、「ドラムライン」という映画を見ました。すごく良くてまた見たいと思ってるんですけど、この映画の中でミーターズの曲が使われていたのがきっかけで最近またよく聞いています。やっぱりこの人たちファンキーすぎます。最高です。昔アナログ探しまくって高値で買ったりしてましたが、今はたぶん全タイトルCDで手に入るんじゃないかな。

★★★2.NORAH JONES『feels like home』

ファーストも今でもよく聴きますが、このセカンドも良かったです。ツアーメンバーと一緒にリラックスした空気もパッケージされてますね。

★★★3.BOB MARLEY & THE WAILERS『CONFRONTATION』

先週、夏みたいに暑かった日、レゲエが無性に聴きたくなり仕事に向かう車でこのアルバムを聴きました。気候と音楽って密接な関係ですね。