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第9回 ─ 上戸彩

第9回 ─ 上戸彩(2)

連載
キミノヒトミニコイシタイ!
公開
2003/03/13   11:00
更新
2003/12/18   18:51
ソース
『bounce』 240号(2003/2/25)
テキスト
文/ピ~ス!久保田(コイシ隊)

藤木直人 コンサートで盛り上がるものを!



 このコーナーも、2003年に入ってなにか新しいことしなくちゃねえ……というわけで男子解禁! 記念すべき最初のお相手は、俳優そしてミュージシャンとしても活躍中の藤木直人くん!……いや、直人さんです。

 ところで、このコーナーのサブ・タイトルにある〈LOVELY〉っていう言葉には、いかなる反応を?

「〈ラヴリー〉っていうとちょっと前の小沢健二みたいな感じの人を想像するけど、俺はどうなのかな?(笑)」。

 と、ちょっぴり微妙なようで。とはいえ、彼の音楽作品から窺える〈音楽と戯れている〉感、そこから思い描ける彼の姿は、実にラヴリーなものではないかと。

「音楽活動は楽しいですよ。シライシさん(プロデューサーのシライシ紗トリ)といっしょにやるようになってからは、僕の意見とかもよく汲んでもらってるし、作業するにつれてだんだん楽しくなってきてますね」。

 そんな〈楽しい〉雰囲気をギュッと詰め込んだサード・アルバム『03』が、このたびリリースされることに! 俳優業もすこぶる順調なだけに、以前にも増して多忙なスケジュールのなかで制作されたと察しますが?

「前作『WARP』のときも忙しいなかでのレコーディングだったんで、今回は早めに取りかかったんですよ。でも、今回はさらに忙しい感じで。それでも今回は、アルバム用の新曲を13曲録りましたからね」。

 短期間でのハイピッチな作業にも感心させられるけど、これまで以上に多彩な風景を見せてくれる楽曲群にも驚かされます。そして、それら楽曲たちに貫かれているテーマは「コンサートで盛り上がるものを!」であるとか。

「コンサートは、音楽をやっていくうえでやはり重要。あの場所で体験できる感覚っていうのは、なんともいえない……ほかでは得難いものがありますからね」。

 TVで確認できる機会が多いぶん、俳優としての印象が強いかも知れないけど、ミュージシャンとしての活動、そして意気込みもハンパじゃない。4月からは、全国38公演にもおよぶコンサート・ツアーが始まるけど、シャレでポリスの〈高校教師〉とかカヴァーしないかなあ……ってするわけないか。

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