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第17回 ─ Lesson17: ケイシー、オール・セインツ、パッフェンドルフ

第17回 ─ Lesson17: ケイシー、オール・セインツ、パッフェンドルフ(2)

連載
IDOL ENCYCLOPEDIA
公開
2001/11/25   03:00
更新
2002/08/24   05:24
ソース
『bounce』 227号(2001/11/25)
テキスト
文/犬笛ヒロ

ALL SAINTS【オール・セインツ】

デビューまでのあらすじ
 フランスとイギリスの血をひくメラニー・ブラット、ジャマイカとパルバドスのハーフであるシャズネ・ルイスの2人はともに音楽活動をおこなっていた。その後、カナダ~イギリス~アメリカ育ちのナタリー、ニッキー・アップルトン姉妹が加わりグループを結成した。

メンバー構成と年齢(グループは平均年齢)
 女性4人組。平均年齢26.2才。

活動内容
 97年、シングル“I Know Where It's At”でデビューしたオール・セインツ。グループ唯一のブラックであるシャズネがソングライティングに関わるなど、その音楽的才能が評価され、同年10月に発表されたファースト・アルバム『All Saints』は全世界で1,000万枚ものセールスを記録。翌年のブリット・アウォードでは、シングル“Never Ever”がベスト・シングル賞など、合計2部門を受賞。その人気を不動のものとした。その後、99年のシングル“Pure Shores”、2000年のセカンド・アルバム『Saints&Sinners』の大ヒットも記憶に新しい彼女たちだが、このたび、これまでの代表曲とリミックス曲を集めたベスト・アルバム『All Hits』をリリースした。

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