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東野圭吾、国内累計発行部数1億部突破

東野圭吾

1985年のデビューから38年、「白夜行」や「容疑者Xの献身」、「ナミヤ雑貨店の奇蹟」などで知られる国民的作家 東野圭吾の著作の国内累計発行部数が1億部を突破した。

国内累計発行部数は4月3日時点で1億77,380部。これは電子書籍を含まない、国内で発行された「紙の書籍」のみの部数で、1冊平均100万部発行されている計算だ。さらに東野作品は海外でも幅広く翻訳されており、現在37の国と地域で出版中。その推定累計発行部数は約6,800万部で、国内と国外を合わせると全作品の推定累計発行部数は1億6,800万部を超える。

東アジア地域では、10年以上前から注目され数多くの熱心なファンに支持される人気作家であり、映像/舞台化などのメディア・ミックスもコロナ禍を経てなお積極的に行われている。さらに近年では東南アジアでの部数も伸長中。そして日本人で初めて米国エドガー賞、英国ダガー賞、両賞にノミネートされた作家として欧米圏での評価も高まっている。

今回の発表にあたり、公式Twitter公式Instagramでは記念動画と日本のトップ・スノーボーダーたちによるお祝い動画がアップされた。今後は各版もとの担当編集者による作品紹介や読者からの感想ツイート募集なども実施。1億部達成を記念した楽しい企画が続々予定されている。詳細は公式Twitterと公式Instagramで順次発表されるので、ぜひチェックしてほしい。

 

■東野圭吾 コメント
日本推理作家協会の理事長をしていた頃、内田康夫さんの1億部突破記念パーティに出席させていただきました。あの時には夢の数字だと思っていましたが、まさかの到達に私自身が一番驚いています。多くの方々の支えがあってこその数字で、この場を借りて感謝したいです。もちろん最大の功労者は、私の物語世界に付き合ってくださる読者の皆様です。ありがとうございます。これからもがんばります。

 

▼書籍情報
東野圭吾
「魔女と過ごした七日間」


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カテゴリ : タワーレコード オンライン ニュース

掲載: 2023年04月04日 16:25