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QUEEN + ADAM LAMBERT(クイーン+アダム・ランバート)、ライヴ・アルバム『Live Around The World』より“Somebody To Love”フル・パフォーマンス動画公開

カテゴリ : タワーレコード オンライン ニュース

掲載: 2020年11月09日 15:31

QUEEN + ADAM LAMBERT
Xavier Vila - Copyright Miracle Productions LLP

10月2日にリリースされ、全英アルバム・チャート1位を獲得した、QUEEN + ADAM LAMBERTのライヴ・アルバム『Live Around The World』。同アルバム収録の“Somebody To Love”のフル・パフォーマンス動画が公開された。

Queen + Adam Lambert - Somebody To Love (Isle of Wight Festival, UK, 2016)

アルバム『Live Around The World』に収録されている“Somebody To Love”は、2016年に開催された「ワイト島フェスティバル」で大喝采を浴びたパフォーマンスで、QUEENとAdam Lambert(Vo)がイギリスで初共演を果たしたフェスでもあった。彼らにとって重要な節目となったこのステージについて、Adamは「本当に特別な夜だった」と振り返っている。

“Somebody To Love”はFreddie Mercury(Vo)が作詞作曲を手掛け、QUEENが1976年に発表したアルバム『A Day At The Races』の代表曲としても知られており、全英チャートで2位を記録し、全米チャート(Billboard Hot 100)でもトップ20入りを果たすなど当時大ヒット・シングルとなった。“Somebody To Love”の曲作りについてFreddieは、ソウル界の伝説的スター Aretha Franklinから影響を受けたことを認めているが、『Live Around The World』でのパフォーマンスでも立証されている通り、Adam Lambertのソウルフルなゴスペル調の歌唱表現は、自己と向き合い、魂の奥底を探ろうとするさまが描かれた、複雑なヴォーカル・ハーモニーを持つこの人気曲に絶妙にマッチしている。

ヴォーカリストとしてのAdamの技量について、Roger Taylor(Dr)は「Adamには、僕らが彼に投げかけたものならなんでも歌える力がある」、「彼にできないことはない。僕らの曲は壮大で芝居がかっているけれど、Adamは楽々となじんでいるよ。彼は当代随一のシンガーだと思う。彼の音域は驚異的だよ」と語っている。

また、Adam Lambertは「QUEENの曲の中には、喉が相当強くなければ歌えない、肉体的にかなりキツいものがあるんだ。例えば、“The Show Must Go On”は間違いなく肉体的に厳しい曲だし、“Who Wants To Live Forever”は物すごく振り幅が大きい。“Somebody To Love”は、本当に強烈で壮大な曲なんだ。」、「ヴォーカリストとして、QUEENの楽曲を愛している理由のひとつは、彼らがとても多種多様なジャンルに挑戦しているところなんだ。おかげでライヴは毎晩、僕にとって面白く、やり甲斐があるものになっている。それを心から楽しんでいるよ」と語っている。

 

▼リリース情報
QUEEN + ADAM LAMBERT
ライヴ・アルバム
『Live Around The World』
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