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作曲家 筒美京平さんが逝去、享年80歳。太田裕美"木綿のハンカチーフ"、国民的アニメ「サザエさん」主題歌など昭和の歌謡界を代表する名曲を数多く作曲

カテゴリ : タワーレコード オンライン ニュース

掲載: 2020年10月12日 16:57

昭和の歌謡界を代表するヒット曲を多数生み出した作曲家の筒美京平さんが、誤嚥性肺炎のため亡くなったことが明らかになった。享年80歳。

筒美さんは1940年に東京都で生まれ、青山学院卒業後の1963年に日本グラモフォン(現 ユニバーサルミュージック)に入社。4年間、洋楽ディレクターを勤めた。1966年に“黄色いレモン”で作家デビュー。作詞家 橋本淳とのコンビ作家として活動し、同時にすぎやまこういちに師事、編曲も始めた。1967年、ヴィレッジ・シンガーズの“バラ色の雲”がヒット。1969年には“ブルー・ライト・ヨコハマ”で日本レコード大賞作曲賞を受賞した。以降、国民的アニメ「サザエさん」の主題歌、エンディング曲、尾崎紀世彦さんの“また逢う日まで”、近藤真彦さんの“ギンギラギンにさりげなく”、小泉今日子さんの“なんてったってアイドル”など、数々の楽曲を生み出した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

心よりご冥福をお祈りいたします。