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Official髭男dism、キャリア初のオンライン・ライヴを配信。「通常ライヴの代わりにはしたくなかった。僕がお客さんとして今一番観たいライヴをやれている自信がある」

カテゴリ : タワーレコード オンライン ニュース

掲載: 2020年09月28日 18:00

Official髭男dism
(C)AbemaTV,Inc./溝口元海(be stupid)

Official髭男dismのキャリア初となるオンライン・ライヴ「Official髭男dism ONLINE LIVE 2020 - Arena Travelers -」が9月26日20時より配信された。

「ABEMA PPV ONLINE LIVE」でもヒゲダンのオンライン・ライヴを配信。オンライン・ライヴ当日の18時30分より、気になるライヴの「セットリスト」を大予想する企画やOfficial髭男dismのミュージック・ビデオ作品を一挙放送する直前番組「Official髭男dism ONLINE LIVE 2020直前祭」を無料にて配信していた「ABEMA」では、開演直前から「ドキドキが止まらない」、「事前特番でテンションを最大級に高めて最前列で待機中」などとコメント欄で心境を共有する多くのファンが集結。そんななか、ステージに現れたヴォーカルの藤原聡の伸びやかに突き抜ける「Hello~♪」の歌声と共にライヴの幕が開くと、コメント欄には「ハロー!!」、「すでに涙腺崩壊」などのコメントが一斉に書き込まれ、Twitterの日本トレンドでも「#ヒゲダン配信ライブ」が3位にランクインするなど大興奮に包まれながらの開演となった。

その後もノンストップで、ヒット曲の“宿命”や銀テープが華やかに舞い散る中“ノーダウト”が披露されると、ファンからは「初っ端から飛ばしすぎてて最高!」、「最初からクライマックスで鳥肌止まらない」、「開始15分にしてもとを取れる神セトリ」などと嬉しい悲鳴が相次ぐ。

また、藤原がMC時に「アリーナ・ツアーができなくなって、オンライン・ライヴが「ただの代わり」みたいになったら「どうしてもそれは健全じゃないな」とメンバーで話していて。オンライン・ライヴだからこそ楽しめることってなんだろうというふうに考えながらライヴを作った。僕がお客さんとして、「もう、今一番観たいオンライン・ライヴ!」をやれている自信がある」と語った言葉を体現するように、巧みなカメラワークを駆使した演出やファンにはたまらないレアな音楽アレンジが随所に炸裂。特に、フィルムのような映像の質感が醸し出すミュージック・ビデオのような空気感に「エモい」の声が相次いだ“Rowan”や、「増えた思い出がいつか星の数ほどに溢れることがただ嬉しいから」という歌詞とリンクするように会場に吊るされた無数の電球によって煌めく星空が広がるような“ビンテージ”の演出には「なんて綺麗なの……」、「視覚的感動もえぐい」などと多くの反響が寄せられた。

藤原の「今はなかなかライヴを直接楽しむこともできなくなってきていると思うが、僕らがしっかりとここで歌わせてもらって、オンラインという形でみんなが音楽を受け取ってくれたら、それはきっとこのバンドとみんなのひとつの思い出になる。「その大切な思い出の1ページに、今回のオンライン・ライヴがあるように」という思いをこめて」という言葉と共に、かけがえのない日常の思い出を歌った名曲“115万キロのフィルム”でスタートしたライヴ後半戦。「ABEMA」で実施されたファン投票による人気楽曲投票で1位に輝いた“異端なスター”、メンバーそれぞれが歌うソロ・パートやサポート・メンバーの生き生きとした表情が印象を残した“旅は道連れ”に加え、“Pretender”や“I LOVE…”など社会現象にもなったメガヒット曲が、前半戦の勢いそのままに次々と披露される。

最後のMC部分では、「本当にライヴができない日が自分たちもずっと続いて、自分たちがいったい何をやっていた人間なのかわからなくなったりしそうなときもあった。そういうときでも、曲を聴いて応援してくれているみなさんの存在が、自分にとってはすごく光だった。その光を目掛けて、これから何を返していけるかなと思ったときに、どんどん新しい曲を作って、良いライヴをみんなに届けていくことだと思った。自分たちがやりたいと思って創ったものを、みなさんの日々の糧にしていただけているのであればバンドとしてそんなに素敵なことはないと思っている。また素敵な音楽やライヴを作って、みんなと会えることを楽しみにしているので、どうかその日まで元気に過ごしてください」と時折こみ上げる想いに声を震わせながら語った藤原。そんなメンバーの熱い想いに応えるように、ファンからは「永遠に終わらないでほしいと思える幸せな時間をありがとう」などと感謝と最大級の賛辞が贈られた。

また、「ABEMA」では、終演後の冷めやらぬ興奮を共有し合う場として、「Official髭男dism ONLINE LIVE 2020感想戦」と題して、リアルタイムでやりとりができる「ABEMA」の「コメント機能」を駆使した「感想戦」企画も実施。オンライン・ライヴとだけあってライヴ初参戦の方も目立ったなか、コメント欄では「離れているけど、ファンのみんなと参加できてよかった」、「一体感がたまらなかった」、「ここのコメントで何倍も楽しめた、ありがとう!!」などと書き込まれ、ライヴを楽しむうえで「コメント機能」が大きな存在感を発揮していたことが見受けられた。

本ライヴは、2020年10月3日23時59分まで見逃し配信をするほか、リアルタイム・ライヴ配信終了後より、本編映像を見ながら副音声でメンバーの声を届けるオーディオ・コメンタリーの配信も開始。今回の配信ライヴ本編のチケットとオーディオ・コメンタリーのチケットを「ABEMA」で両方購入した方を対象に、見逃し配信終了後に2,200円が返金される。追加料金なしでどちらの配信も視聴することができるためぜひチェックしてほしい。

Official髭男dism

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Official髭男dism

Official髭男dism

(C)AbemaTV,Inc./溝口元海(be stupid)

 

■「ABEMA PPV ONLINE LIVE 『Official髭男dism ONLINE LIVE 2020 - Arena Travelers -』」
https://abema.tv/channels/payperview-1/slots/A8iyn2NFA5hHMR

■「Official髭男dism ONLINE LIVE 2020 - Arena Travelers -」特設サイト
https://special.higedan.com/feature/onlinelive2020

 

▼リリース情報
Official髭男dism
ニューEP
『HELLO EP』
NOW ON SALE


 

▼イベント情報
「超・放課後祭 Supported by 放課後カルピス(R)」
11月8日(日)
視聴方法:TwitterLive他、複数プラットフォームでの配信を予定しています。
※配信メディアは変更の可能性がございます。
出演:さかた校長 / こもり教頭 / Official髭男dism
■特設サイト:https://www.tfm.co.jp/lock/2020/houkagosai/

 

▼映画情報
『コンフィデンスマンJP プリンセス編』
公開中
主演:長澤まさみ
監督:田中亮
脚本:古沢良太
主題歌:Official髭男dism “Laughter”
■映画公式サイト:http://confidenceman-movie.com
■公式Instagram(映画・ドラマ共通):@confidenceman_jp
■公式Twitter(映画・ドラマ共通):@confidencemanJP
(C)2020「コンフィデンスマンJP」製作委員会


『思い、思われ、ふり、ふられ』
公開中
原作:咲坂伊緒「思い、思われ、ふり、ふられ」(集英社マーガレットコミックス刊)
監督:三木孝浩(『アオハライド』、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』、『フォルトゥナの瞳』)
脚本:米内山陽子 / 三木孝浩
出演:浜辺美波 / 北村匠海 / 福本莉子 / 赤楚衛二
上村海成 / 三船海斗 / 古川雄輝 / 戸田菜穂
主題歌:Official髭男dism “115万キロのフィルム”
(C) 2020「思い、思われ、ふり、ふられ」製作委員会 (C) 咲坂伊緒/集英社
■公式サイト:https://furifura-movie.jp/

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