DR. JOHN(ドクター・ジョン)が逝去。享年77歳

アメリカ ニューオーリンズを代表するミュージシャン DR. JOHNが、心臓発作のため亡くなったことが明らかになった。享年77歳。
— Dr. John (@akadrjohn) 2019年6月6日
アメリカ ニューオーリンズで生まれ、3歳にしてピアノを始めるなど様々な音楽を経験したDR. JOHN。1968年にアルバム『Gris-Gris』でデビュー、1972年にロック・シーンにニューオーリンズの伝統的な音楽を蘇らせたアルバム『Dr. John's Gumbo』を発表し話題となった。2012年には、THE BLACK KEYSのDan Auerbach(Vo/Gt)をプロデューサーに迎えたアルバム『Locked Down』をリリースするなど数多くの名作を作り出し、ニューオーリンズの音楽シーンを代表するひとりとして活躍していた。
心よりご冥福をお祈りいたします。
カテゴリ : タワーレコード オンライン ニュース
掲載: 2019年06月07日 12:38







