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『鉄道員(ぽっぽや)』、『ホタル』、『新網走番外地』シリーズなど手掛けた降旗康男監督が肺炎のため逝去。享年84歳

『鉄道員(ぽっぽや)』や『新網走番外地』シリーズなどで知られる映画監督 降旗康男が、5月20日に肺炎のため亡くなっていたことが明らかになった。享年84歳。なお通夜と告別式は、生前の故人の遺志により近親者で密葬として執り行われた。

『非行少女ヨーコ』で監督デビューした降旗は、高倉健との名コンビとしても知られ、日本アカデミー賞 最優秀監督賞と最優秀脚本賞を受賞した『鉄道員(ぽっぽや)』や、東映創立50周年記念作品の『ホタル』など数々の映画作品を手掛けた。2017年には岡田准一(V6)主演の映画『追憶』を発表。本作が遺作となった。

また、降旗は2002年に紫綬褒章、2008年に旭日小綬章を受章していた。

心よりご冥福をお祈りいたします。

カテゴリ : タワーレコード オンライン ニュース

掲載: 2019年05月27日 14:26