MEG @ DANCE STAGE
掲載: 2008年08月11日 01:00
更新: 2008年08月11日 03:03
東京公演の二日目、〈DANCE STAGE〉のトップバッターを務めるMEGは、ダフト・パンクばりのヘルメットを被ったロボ・ガールを引き連れて登場。筆者は今回初めて彼女をナマで見たのだけれど、コレが予想を遥かに上回るかわいらしさ! 胸元が開いた赤のワンピースとラメラメな極太ベルトというキュートな姿に軽ーくハートを射ぬかれ、さらにドアタマから“SUPERSONIC”のきらびやかなエレクトロ・ビートが爆音で降り注いでくるものだから、こちらは早くもメロメロ状態に……。続く“甘い贅沢”では、2~3頭身ぐらいのネコの着ぐるみが現れて、バックでコロコロと動き回ってたりと、男ゴコロも女ゴコロもくすぐるファニーな仕掛けが満載。その後も、“OK”など中田ヤスタカのプロデュース曲を中心にアッパーなナンバーでグイグイと駆け抜け、最後の“HEART”では、ネコもロボもフロアのオーディエンスも、みんな一緒に楽しくダンシング! 「ああ、かわいいって正義なんだな」と、どこぞのキャッチコピーがボンヤリと頭に浮かんだ、スウィートな魅力いっぱいのライヴでした。
(北野 創)







