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トリノ冬季五輪、開会式にてRICHIE HAWTINが音楽を担当

2月10日より26日にかけてイタリアのトリノで行われる第20回オリンピック冬季競技大会。この開会式にて先頃5.1chサラウンド仕様のDJミックス『De9:Transitions』をリリースしたばかりのテクノ・アーティスト、リッチー・ホーティンが音楽を制作することになった。

彼のレーベル〈m-nus〉のオフィシャル・サイトでの発表によると、今回の開会セレモニーはイタリアの著名な振り付け師のエンゾ・コスミとのコラボレーションにより行われる模様。エンゾとベルリンのリッチー・ホーティンのスタジオに入り、式典のために“9:20”という楽曲を完成させたようだ。当日はイタリアのダンサーであるロバート・ボレほか数々のダンサーがこの楽曲に合わせてパフォーマンスを行う予定。

掲載: 2006年01月19日 21:00

更新: 2006年01月19日 21:43

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