狐の会がファースト・シングル“抵抗と笑いとその後にくる虚しさ”発表
狐の会がファースト・シングル“抵抗と笑いとその後にくる虚しさ”を11月16日にリリースする。2002年に結成され都内を中心に精力的な活動を行う彼らは、一部で日本のベルセバか?と囁かれているネオアコ・バンド。マキシシングル3連続リリース第1弾となる本作は、優しくドラマチックな展開を見せる楽曲とアレンジ、ホーンやストリングスの美しい弦の調べが印象的だが、その奥にはタイトルとおり静かな怒りが込められており、80年代初頭イギリスの、あの独特の雰囲気を体現する新星といえる。
また、7月にリリースされたCoa Recordのコンピ盤第2弾『COME ON! MUSIC LOVERS』にも彼らの“夜の小さな世界”が収録されている他、11月8日に渋谷CHELSEA HOTELにて開催されるCoa Record主催レーベルイベントにも出演。3部作となるシングルも今後続々リリースということで、注目です。







