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AMP FIDDLER、CARL CRAIGも参加。〈Detroit Beatdown〉シリーズより、新たにリミックス盤、DJミックス盤が登場

近年ハウス~テクノ・ファンの間で注目を集め、ディスコダブなどと並んで、ダンスフロアのテンポ低速化をもたらした音楽形態=ビートダウン。デトロイトのセオ・パリッシュ、ムーディーマン等を基点に広がったとされるこの音楽を集めたコンピレーション〈Detroit Beatdown〉シリーズより、新たにリミックス盤『Detroit Beatdown Remixes』、DJミックス盤『Detroit Beatdown In The Mix』の2タイトルがリリースされることになった。発売予定日は10月26日。

2002年にリリースされたコンピレーション盤にはセオ・パリッシュ、エディー・フォークス、マイク・クラーク、LA・ウィリアムスなどが登場したが、リミックス盤には、近年ジャズ~クロスオーヴァー・シーンでも注目を集めるロイ・デイヴィス・JR(マイク・クラーク“Let Your Love”をリミックス)、カール・クレイグのほか(セオ・パリッシュ“Falling Up”をリミックス)、今年の〈FUJI ROCK FESTIVAL〉にも登場したアンプ・フィドラー、Calmのレーベル〈Music Conception〉よりリリースする日本のNo Milkなどが参加している。一方DJミックス盤ではマイク・クラーク、ノーム・タリー、デラノ・スミスによるデトロイト・ビートダウン・ブラザーズのミックスが施される。

掲載: 2005年09月09日 21:00

更新: 2005年09月09日 22:29