MICHAEL JACKSON、〈カトリーナ〉被害者支援のためにチャリティー・ソングに着手
マイケル・ジャクソンがアメリカ南部を襲ったハリケーン〈カトリーナ〉被害者支援のため、チャリティー・ソングを制作しようとしている。ロイター、英〈NME〉ほか海外メディアが伝えたところによると、今回の災害に心を痛めたマイケルは“From The Bottom Of My Heart”という楽曲を既に書き上げ、二週間以内にレコーディングを行う予定だという。楽曲は複数のアーティストへ参加を呼びかけてレコーディングされる模様で、85年に彼が関わり6000万ドル近くのチャリティー資金を集めたU.S.A.フォー・アフリカ“We Are The World”クラスのチャリティー・プロジェクトになる可能性もありそう。
彼は今年6月に児童わいせつ容疑ほかに関する裁判で無罪判決を勝ち取り、以降バーレーン王子の来客として中近東に滞在中。復活を待つファンとしては今回のプロジェクトを契機に音楽活動再開を望みたいところ。







