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GREG WILSON、エディット作品集『Credit To The Edit』をリリース

80年代初期に英・マンチェスターのクラブ〈ハシエンダ〉でレジデントDJを務め、アメリカからイギリスにエレクトロを伝えたDJとして知られるDJ、グレッグ・ウィルソン。モーリス・フルトン、イジャット・ボーイズなど後進のプロデューサーも敬意を表す彼のエディット・ワークをコンパイルしたCDがアルバム『Credit To The Edit』としてリリースされる。輸入盤の発売予定日は8月9日。今作ではクール&ザ・ギャング“Open Sesame”、チャカ・カーン“I Feel For You”、シック“Dance Dance Dance”、チキン・リップス“He Not In”といった楽曲をミニマル感溢れるエディット、別楽曲を挿入した大胆なイントロ・ヴァージョンとして加工。DJユースとしての実用は勿論、原曲との違いを楽しんだり、リエディット・カルチャーの源流を探る一枚としても楽しめそう。

掲載: 2005年08月05日 20:00