Magnolia、タワレコ限定発売のミニ・アルバムをリリース
今年2月、横浜・大桟橋ホールで開催された〈GREEN ROOM FESTIVAL〉では、トミー・ゲレロ、KEISON、CARAVANといった面々に混じり会場を沸かせたバンド、Magnolia。〈サーフ・ロック〉〈レイドバック〉といったキーワードで語られることの多い近年の文化的、音楽的風潮のなかでも一際強い存在感を放つ彼らが5曲入りのセカンドミニ・アルバムをタワーレコード限定でリリースする。タイトルは『Elgin Crecent』、発売予定日は8月3日。

そもそもは96年、ロンドンでのレコーディング・セッションを通じて出会ったという彼ら。メンバーは紅一点ヴォーカルのMai、JUDEのドラマーとしても活躍する椎野恭一、CHARAやUAのツアー・メンバーとして知られているベーシストの笠原敏幸、TYCOONTOSH BANDでギタリストとして活躍する大西ツルの4人。何れも個性的な音楽コミュニティの中で演奏をしてきた実力派、メンバー全員がソングライティングを手がけ、新作ではアコースティック・ナンバーからサイケデリック色の強いものロックまでを独特の空気感で奏でている。
また今作は、メンバーの希望によりジャケット素材にはPIM CDケースを採用。これは、紙パルプとデンプンに水を加えて射出形成した100%天然素材で、環境に配慮したアイテムになりそう。8月13日(土)には、〈SUMMER SONIC 2005〉東京会場の〈BEACH STAGE〉に出演予定、アース・コンシャスな新作、圧倒的なライヴ・パフォーマンスともども是非ご注目を。







